伝説の試合

画像昨日、母の自宅に薬を届けに行くと下の妹が来てました。

夏休みで、姪っ子も一緒におばぁちゃんに会いに来ていて、姪っ子と会うのは実に十年振り?

K-BARを始めるまでは、三家族一緒に泊まりで墓参りに行っていたのですが、私の仕事の関係で一緒に行けなくなり、今は銘々で墓参りに行っています。

当時、小学低学年だった姪も高校三年生。いいお嬢さんになっていて、その内、K-BARのカウンターの中にデビューするかも?

「お父さんと、昔、一緒に野球しててな」
「うん。覚えてる」
「えっ?知ってた?」
「昔、一度だけ連れて行ってもらった事あるから・・・」
「お父さん、野球がうまかってんでー」(義弟は、学生時代ハンドボール部だったのですが、野球が上手で我が草野球チームで五番サードでした)

「でもな・・・」(ここから私のダメ出しが始まる)
「伝説の試合と言うのがあって・・・」(箕谷球場のマティックス戦)
「伝説の試合???」
「そう。八対七で負けていて、最終回の攻撃を迎えたんよ。そこで、九番一番二番と、三連打でノーアウト満塁のチャンスを作ってクリーアップの打順。誰が美味しいところを持っていくのかなぁ~と、思っていたのに・・・・何と!結果は三者三振。その時のラストバッターがお父さんなんやでー」
「ええっ!」(絶句する姪っ子)
「1対0なんて試合ならまだしも、八対七の打ち合いで、三者三振はあかんやろ!おっちゃんがサヨナラのホームを踏む予定やったのに・・・」
「言ってやろ」と、笑う姪っ子に「覚えてるかなぁ~」と、妹。

「覚えてる。覚えてる。当時、伝説の試合として、チームメイトが集まる度にダメ出ししてたから・・・」

画像久し振りに野球の話になった日記(この日記も、ハーバーリーグの皆さんも見てられているようなので)。

この翌年から高校球児達(選手の息子)が入り、リーグ三連覇した我がチーム。当時、クリーンアップだったA田、N間、F池の三選手。今はいません。全員自由契約?(笑)。

ノーアウト満塁で、外野フライ一本打てないクリーンアップなんて・・・(どこかのプロ野球チームみたいです)

さて、キャロットクラブからカタログ(写真)が届き、お店の話題も自然と出資馬の話で、連夜の盛り上がり。

DVDとカタログを穴が空くほど見て、本当に皆さん真剣です。今年は、どの仔を応援しようかなぁ~

また眠れない夜が続きそうです。

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