お宝映像

画像先日、三人の馬主さんにお越し頂いた時に、「ニチドウタロウの天皇賞のレースを見せてくれ」と、リクエストがあったのですが・・・

レーシングビューワは、グレード制導入以降のG-Ⅰレースしか見られなく、U-tubeを検索したが、残念ながら該当無し。店に置いているDVDを探したが、桜花賞史と、宝塚記念史しか見つかりませんでした。

多分、自宅に戻ればあるだろうな・・・と、思って探してみると、ありました♪

実は、今こそ、パソコンでたいがいのレース映像が見られるので、さぼっているが・・・その昔、私の給料が二十万に満たない頃、二十五万円の大枚を払って、競馬実況を撮り置きする為にビデオデッキを購入。

昭和55年の皐月賞以降の重賞全レースを収録していたのです。

そして、来年のG-Ⅰが開催されていない期間の企画として、30年前のビデオ映像を、平日夜の目玉として公開する予定でいたのですが、ニチドウタロー号の天皇賞映像の件もあり、昭和55年のレース映像のみ年内に公開する事にしました(Yさん、今度は、ニチドウタローの天皇賞もニチドウアラシのサファイアステークスも見て頂けます)。

画像さて、その一部を紹介すると・・・

一番最初のレースは、昭和55年の皐月賞。

泥んこの不良馬場で、新潟の直線競馬のように、外ラチ沿いを激しく二頭で叩き合い決着したのは、伏兵ハワイアンイメージと、後のダービー馬オペックホース。

そして、先日ご来店のYさんのお父さんの愛馬ニチドウタロー号が優勝した天皇賞(春)。私のビデオの優秀なところは、レース映像だけでなく、ジョッキーの勝利インタビューまで収録しているところ。

初々しいですね~まだ二十歳代の村本ジョッキー。

画像このビデオ(DVD)には、他にも私が浦新牧場にいた頃、世話したマリージョーイ号の金鯱賞の映像や、ダービートライアルだった頃のNHK杯

快速ハギノトップレディを負かし、伏兵ケイキロクが優勝したオークス

ダートコースしかなかった頃のダートで行なわれた札幌記念

オペックホースとモンテプリンスの壮絶な叩き合いだった日本ダービー

アクネスタキオンのお婆ちゃんアグネスレディーが優勝した朝日チャレンジカップ

ダービー馬カツラノハイセイコを負かし、サファイアステークス(当事は、牡牝混合戦)を勝ったニチドウアラシ

スズカシンプウで小倉記念を勝ったのは、マツパクこと松田博騎手(現調教師)。インタビューの喋りも風貌も今と変わりないとこが、笑ってしまいます。

そう言えば、当事のジョッキーは、現調教師の先生であったり既に引退されていたり、お亡くなりになっている方も。

そんな「お宝映像」を、来週の月曜~木曜(火曜の祝日は定休日)の三日間限定で、公開いたしますので、興味のあるお仲間さんは、是非、足をお運びくださいね。

写真は、寿王さんからの差し入れ。いつもお気遣いありがとうございますm(__)m

実は、ニチドウタローの天皇賞と、ニチドウサンダーのサファイアステークスをmixiの動画で貼り付ける予定でしたが、容量が大き過ぎて貼り付けられませんでした。明日、もう一度短縮バージョンで撮り直し、貼り付ける予定です。こちらで、ご覧ください。

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