十一番勝負!の戦い方

画像一昨日のオークス同着決着は、ニュースやワイドショーでも話題になっていましたね。

一着しか用意していない馬服や肩飾りは、交互に着せて写真撮影をしたそうで、インタビューも二人並んで。

顔を見合わせて「おめでとう♪」と、言うタイミングも同着だったとか(爆)。

しかも、この二人は、92年の帝王賞でも同着になった事があるそうで、よほど仲がいいんですね(笑)。

さて、「POG2009」も、今週末のダービーで幕。

オークスを、アパパネ号で優勝した股の下のぽにょ厩舎が、えろきち厩舎を抜いて再びトップ。既に二位は、確定していて、逆転されるとしたらエロキチ厩舎のヴィクトワールピサが、ダービーに優勝した時のみと言う立場から、非常に優位な立場にいる。

しかも、自らが中心となった団体戦も、一位が確定(八枠の皆様、おめでとうございます)。更に、昨年から新設した最多出走馬賞も、ジュエリーフラン号が、メンバー最多の12走と、手の内に入れた感。まさに、賞品独占状態である。

今週は、G-Ⅰ制覇のご褒美として、ジュベナイル、桜花賞に続き期間中三度目のセット料金無料招待。あとは、ヴィクトワールピサの結果待ちである。

一方、ダービーでは、ヴィクトワールピサ以外に、七頭ものPO馬が出走。優勝は無理でも、賞品圏内(5位以内)なら、出走するすべての厩舎にチャンスはある。

残念ながら、私は、団体戦で同枠の馬(ペルーサ、リルダヴァル)に、頑張ってもらって団体戦の入賞を願うしかないが・・・

そして、「炎の十一番勝負!」も、残り三番となって、大混戦の様相を呈してきました。

「今からじゃ、どう書いたって勝てっこない」と、思われている途中参加のお仲間さん。そんな事はありません。何しろ、第一戦のフェブラリーSから、ずーっと一番人気が優勝をさらって行くので、当て捲くっている首位の面々でも五千点台。

これなら、ダービーから参加しても、大穴一発で間に合う大混戦なのです。

ただし、ここでものを言うのが倍率(参加率)。自分より順位が上で同倍率以上の人に同じ馬を投票されては、そのレースだけでは抜けません。少なくとも、同じ倍率の人よりは、上に位置しないと投票馬が限定されます。

それだけに、ここからの三番は、当てる!当てる!当てる!その先には、きっと優勝の二文字がある筈です。

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