三連単馬券全レース発売に疑問

画像次開催から試験的にだが、三連単馬券が全レース発売になると言う。

売り上げ減に歯止めが効かないJRA。今年も、前期終了時点で前年比97.8%。僅か2%だが、一番ピークだった年から言えば、馬券売り上げは三割~四割減(正確な数字は調べてません)。

先日のプレミアムレースだった日本ダービーも、前年比90%だった。プレミアムレース開催で売り上げ増を見込んでいたJRAは、少なからずショックだったに違いない。

そもそも同じプレミアムレースだった金杯が大幅に売り上げを伸ばしたのは、プレミアムレースが原因だったのではなく、正月の変則開催が今年はなく、いつもは三日間ある競馬が二日しかなかった為、ファンの資金配分が1.5倍に増えただけの結果なのだ。新聞では、「プレミアムレース大成功!」と、活字が踊っていたが、私はそうは思わなかった。先日のダービーが本来の姿であって、景気の低迷、レジャーの多様化で、庶民の競馬に投ずる資金は確実に減っているのである。

現在、1~8レースの売り上げは、全体の25%しかなく、何とかその売り上げを伸ばそうと考えた三連単の全レース発売だが、難易度が高く的中率が低い三連単馬券は、資金が回転せず逆に売り上げ減を招く結果になるように思えてならない。

画像景気低迷、物価の上昇。庶民の財布は同じなのに、前半のレースで三連単の発売をしても資金ショートして、最終レースまで資金が残っているファンがどれだけいるだろう。

お目当てのレースを前に資金切れで、競馬場やウインズを後にする。せっかく、前半のレースが売り上げ増でも、肝心の9レース以降のレースが売り上げ減では結果が同じ。庶民の財布には限りがあるのだ。

私の意見としては、馬券は従来通りで、前半のレースに購買意欲を増す番組作りや、ファンサービスに力を入れるべきと思うのですが・・・

さて、昨夜は、必殺鍼灸師ことハリー山下さんお誕生会。「また一歩、死に近づいた。この年になると誕生日も嬉しくない」と、言いながらもお祝いに駆けつけてくれたお仲間さんとの楽しいひとときだったようです。お誕生日おめでとうございます♪

そして、昨夜の話題も「三連単の全レース発売」「灼熱の十一番勝負!」

先の話題では、やはり「逆に売り上げが減ると思う」と、私と同じ意見が多かったようです。後の話題では、第一弾のレース函館スプリント競争の検討会。昨年の覇者・まりん嬢も「夏は、猫(自分のこと)に任せて♪」と、自信ありげ。

「夏は格よりデキ」パドックで、馬と話せると言う噂まで出るまりん嬢のパドック診断が頼りになります。

そんな彼女の投票馬は???「木曜日の調教を見てから決める」との事。

先週も、ダイワエンパイヤ、アドマイヤマジンと、調教でズバリ勝ち馬を当てたまりん嬢の調教診断は、木曜夜の目玉となっています。

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