宝塚記念を当てて、朝までドンチャン騒ぎ?

画像競馬を33年もやっていると、宝塚記念の思い出もたくさんあります。

悲しい思い出で、思い出したくないのはやはり平成七年のライスシャワーの事故。震災の影響で、京都競馬場で代替開催する事になった宝塚記念。もし、いつものように阪神競馬場で行なわれていたら・・・もし、地震がなかったら・・・今でも、そんな風に思う時があります。

ミホノブルボンの三冠を阻止し、メジロマックイーンの天皇賞三連覇を阻止したヒール役の彼が、まさか悲劇のヒーローになるなんて・・・今でも、京都競馬場へ出掛けた時は、必ず彼の前で、手を合わせに行きます。

大儲けした思い出もあります。平成三年の宝塚記念では、一緒に競馬場へ出掛けた仲間に、「メジロ二頭の一騎打ち。勝つのはライアン!」と、宣言。穴党の私には、珍しく本命一点勝負の暴挙に出ました。結果は、ご存知の通り、一着メジロライアン、二着メジロマックイーン。

単勝1万円、連勝2万円をゲットした私だが配当も安く、お世辞にも大儲けしたとは言えない。

大儲けしたのは、この後にあった最終レース。宝塚記念で浮いた資金を最終レースに、すべてぶち込んだのである。狙った馬は、どう見ても「単騎逃げ」見え見えのナカトップオー

昔から、逃げ馬大好きな私。まったく人気のない(どの組み合わせも万馬券)この馬から、どれが来ても50万円以上になるよう資金配分をして馬券を購入。

ところが、単騎逃げを見込んで買ったナカトップオーが、ゲートで大きく出遅れて、最後方からの競馬を強いられたのだ。「万事休す」と、失望した瞬間。直線、大外を一頭、もの凄い脚で突っ込んで来る馬がいた。よく見ると、出遅れて最後方を付いて回っていたナカトップオーの白い帽子ではないか!「よーし!今日は、おごりや♪寿司か、焼肉か」あくる日が仕事だと言うのに、その日は朝までドンチャン騒ぎをしてました。

さて今年は、どんなドラマが待っているのでしょうか?

昨夜も、新しいお仲間さんのご来店がありました。福岡からご来店のCザリオさん。趣味は、もちろん競馬なのですが、全国の競馬場を回るのが趣味とかで、阪神競馬場も、年に二回ぐらいはやって来るそうです。昨日は、姫路競馬場まで遠征の後、私のお店に寄ってくれました。(明日は、三重県へ行き、津競艇に行くそうです。競艇も趣味なの?)

もう一組の新しいお仲間さんは、グランドさんの競馬仲間・ローさん。約半年振りの来店となるグランドさん。今年になって、パッタリお見えにならなくなったので心配していたのですが、聞けば、いろいろあったそうで、蓄膿の手術もされたとか?

昨夜は、久し振りの再会に話が咲き、競馬仲間のローさんも交えて、競馬談義、PO談義に大盛り上がり。気がつけば、午前二時を回ってました。「また、ちょくちょく寄ります♪」「また、ちょくちょく寄ってください♪」

<写真逸話>
最近、嵌っている「LOST」。「ちょっと、TUTAYAまで、DVDをチェンジしてくるわ」「じゃ、私も付いて行く♪」「何か、借りるんか?」「特にないけど、LOST面白いし・・・」(付いてくる意味がわかりません)

DVDをチェンジして、「さぁ、帰って見よか」と、帰り際。「ちょっと、お茶して行こ♪」どうやら、これが目的だったようです。

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この記事へのコメント

スーパー柴ボン
2007年06月21日 12:15
記憶と言うのはいい加減ですね。ずーっと「ナカトップオー」と、思っていた馬は、ターゲットで調べるとナカトップスターだと気付きました。八頭立ての八番人気、白い帽子(1枠)と言うのは、しっかり覚えてました。でも、八ヶ月振りの+12キロ。今なら、そんな大勝負していませんね(笑)

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