◎フサイチホウオー、○ウオッカ、▲ヴィクトリー

画像私のお店のお客様(お仲間さん)には、新聞や競馬雑誌に◎を打っているプロの予想家(記者さん、作家の先生)や、自らのホームページやブログ、そして有料予想サイトで、競馬の予想をしているセミプロ予想家が多い。

そんなお仲間さんと、今週話す第一声は、「ダービーの予想」

この春のG-Ⅰは、荒れに荒れて、三連単の百万馬券が当たり前のように飛び出し、現在1番人気が六連敗中

ただ、今週のダービーに関しては、上位拮抗。とんでもない馬が突っ込んで来る要素は少ないと見る。

過去十年のダービーで、1番人気の三着内率は100%。ちなみに連帯率は90%で、現在1番人気は六連勝中。まぎれの少ない東京競馬場での2400Mは、力のない馬は勝てない。

今回、1番人気が予想されるフサイチホウオーは、前走(皐月賞)のレース内容が負けて強しの印象。馬場の悪いところを通らされる最内枠からのレースを強いられ、馬群を捌いて「行った行った」のレースを、ハナ差三着まで追い込んだ。すべての面で好転する今回は、勝ち負け必至の中心馬。皐月賞のメンバーには負けられない。

相手には、牝馬のウオッカを抜擢。よもやと思われた桜花賞の敗戦では、正直がっくりとしたが、「今年の牝馬は強い」と、言う評判。アドマイヤオーラを下した戦歴のあるダイワスカーレットがそれ以上に強かっただけかも。

事実、NHKマイルでは、たった二頭出走の牝馬が牡馬を負かしているし、54年振りとなった桜花賞1・2着馬不在のオークスも、レコードタイムの決着。その勝ちタイムは、99年アドマイヤベガが勝ったダービーと同タイム。むしろ例年よりレベルの高いオークスだったと言える。

勝ったローブデコルテは、桜花賞4着。ウオッカとは、三戦三敗。その着差は、0.7、1.1、0.6。仮にウオッカが出走していれば、三馬身以上離して楽勝していたかも?(あくまで机上の計算だが)

このレースの結果次第では、凱旋門賞も視野に入れているウオッカ。牡馬の壁は厚いが、64年振りの快挙も期待できる最強牝馬の挑戦に一票投じたくなる。

皐月賞を勝ったヴィクトリーも、強かった。掛かって強引にハナを奪った皐月賞。ペースは落ち着いたものの早目に並ばれたサンツェッペリンを抜かせなかった勝負根性は血のなせる業か。相変わらず、攻め馬では良く見せないが、持てる潜在能力は五分以上。上記二頭と五分の評価は変わらない。

三頭の一角崩しには、アドマイヤオーラ、ゴールデンダリア、タスカータソルテ、ナムラマースを抜粋。いずれにしても、今夕の枠順発表時には決定しなければならないが・・・

写真は、昨年新年会をして頂いた競馬新聞「駿」の精鋭。

昨年秋、メンバーの一人が海外出張で、「四ヶ月間だけ予想をお願いします」と、駿編集長からの依頼で、代打予想を打つようになったのだが、結局レギュラーで引き続きこの春も予想(右から四番目)を担当。全員が外した万馬券決着の昨年秋のスプリンターズSや今春の高松宮記念では、一人的中で存在感を示したが、このダービーは、馬券的妙味がありません。

明日の朝九時が予想締め切りの駿編集部。仕事の関係で、私にとっては今夕が予想の締め切りとなる。

昨夜来店の駿編集長が、帰り際「期待してますよ♪」と、エールを送ってくれるも、「みんなと同じ印や!」

メンバー中一番の穴狙いを自負する私も、今回に限っては脱帽。「強い馬が強いレースをする!」そう信じて馬券を買います。

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