K-BARのお仲間さんは、「素晴らしい♪」

画像桜花賞の枠順が決まりましたね。

有力馬三頭は、すべて外枠。新装なってからの阪神マイルは、「内枠有利の傾向クッキリ」だけに、穴党の私にとっては見るレース→勝負できるレースに色めきだって来た。

新コースでの開催となった昨年の第3回初日から、先週の第2回4日目までの22個のマイル戦の馬番別成績(三着内)は、内から8-8-9-3-4-4-4-5-3-3-4-3-1-4-1-1-0-1

「外回りコースは流れが落ち着く分、馬群が固まりやすい。そのため外枠だと頭数が多ければ多いほど、競馬がしにくい。またコーナーも緩く、京都のように直線で馬群がバラけることもなくずっと外を回らされてしまう。逆に内は逃げ馬はもちろん、差し馬もロスなくコースを取れ、余計な動きをしないでいい分有利だと思う」と言う幸騎手の話が今朝の日刊スポーツに掲載されているが、データが示す通り内枠有利(外枠不利)が騎手心理にも浸透している。

画像昨夜締め切りだった駿新聞の原稿。私の予想は、もちろんウオッカが◎、大外に回ったダイワスカーレットをばっさり切り(無印)、一発長打は、阪神JFで外枠に泣いたローブデコルテ▲とした。

昨夜、久々に来店は、高校時代のクラスメートT君。もう、三十んー年の付き合いになる(年がバレそう)。昨年暮れの前回来店時は、せっかくお越し頂きながら満員御礼で、お席を用意できませんでした。ごめんなさいm(__)m

T君は、私の店が開店当初、よく通ってくれたのだが、突然の豊岡転勤を言い渡され店への足が遠のいてしまった。(半年で戻したると言う約束が四年になると言う)

「腰を痛めてなぁ~」と、私が切り出すと「ええ病院紹介したろか?」と、T君。「いや、三軒病院を梯子して、ようやく治りつつあるねん。今、通ってる病院が一番よく診てくれるから・・・」「どこの病院?」「長田のK病院や」「そこや!俺の言おうとした病院。そこは、紹介状ないとなかなか診てもらわれへんらしいぞ」「紹介状も何も、院長先生知り合いやがなー、第一、うちのお店のお客さんやし・・・」「素晴らしい♪」

どうやらゴッドハンドS先生の在籍するK病院は、私の思った通り素晴らしい病院みたいです。そう言えば、先日も整形外科は、患者さんぎっしりで、待ち時間三時間。リハビリをパスして帰って来ました。

「まだ、豊岡で単身暮らし?」「あー、神戸と但馬を行ったり来たりや」と、T君との会話(君と言ってるが、もう50過ぎのおっさんである)。「それでも、北海道と神戸を行ったり来たりよりましやろ」「何それ?」隣で飲んでられたのは、隔週ごとに、北海道と神戸で仕事をされているカワニシさんである。「素晴らしい♪」

「娘がK大学落ちてなぁ~」と、T君。「こちらのお客さん(しろうよめさん)、K大学の卒業生やで」「素晴らしい♪」

「娘といつまで、一緒に風呂入った?」と、言う私の質問に、「中学一年の時に、一緒に入ろって、娘に誘われたけど、断ってから言わんようになったわ」と、T君。「もったいない」「そやけど、出るとこ出てるしな(汗)」

「こちらのお客さん、中学三年生の娘さんと、今でも一緒にお風呂に入ってるんやでー」「素晴らしい♪」「さすがに、回数は減りましたけどねー」と、冷や汗混じりに弁明するのは、昨年春の「炎の十一番勝負!」覇者とんとんさんでした。

昨夜は、「明日、六時起きで、安全運転講習の講師をせなあかんから、すぐ帰る」と、言いながらラストまで残って、「素晴らしい♪」を連発するT君でした。

写真は、キャロットの会員プレゼントで当選した愛馬ゼッケン。この二つの他にクードゥシャンス号もゲット!アロンダイト、ブルーメンブラットは、倍率が高いのか、なかなか当たりません。フィフティーワナーは、走ってこないし・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック