おかえりなさい♪馬券教師さん

画像今週は、阪神で桜花賞トライアルのフィリーズレビュー

先週のチューリップ賞で、三着以下を六馬身突き放した二頭が一歩抜けた存在だけに、一角を崩す馬の出現に期待したい。中心は、ジュベナイルで、ウオッカとクビ差の接戦を演じたアストンマーチャンか。

中京では、土曜日に三歳の短距離重賞・ファルコンステークスが行なわれる。中京大好きな私、調べて見ると過去十年中七回もこの重賞をゲットしている相性のいいレースだ。

画像ただ、注意しなければならないのは、昨年から開催が同じ中京コースでも、六月最終週から三月の二週目に変更になっている事。梅雨時の荒れた馬場での最終週、「外枠の差し馬狙い」から、開幕二週目の絶好馬場開催で「持ち時計のあるスピード馬」への切り替えは、昨年からの必須事項。昨年も逃げるアイアムエンジェルから勝負してゲット!過去のデータは、あてにならない。

中山では、牝馬のハンデ重賞・中山牝馬ステークスが行なわれる。メンバーから見て、実績断然のアサヒライジングだが、ハンデの56.5キロは背負わされた。確かに実績は認めても、四歳馬だけに見込まれ過ぎの感も・・・休み明けも考慮して控え目の評価が必要か。陣営も重いハンデに腰が重い(笑)。

アサヒライジングが回避なら、狙いたいのが展開利が見込めるマドモアゼルパリが絶好の狙い目だ。安藤光騎手、移籍後初重賞ゲットも夢でないだけのデキを維持している。ハンデも53キロは、恵量だ。

画像昨夜は、「ハンデ戦のマスターは、凄いから・・・」と、持ち上げられ、お客様に希望されない限り「ウンチク」を語らない私が、久し振り馬券講義を語った。

私の場合、ハンデ戦が得意と言う訳でなく、本命サイドで決まる公算の高い別定戦を敢えて狙わないだけ。「そりゃ、絶対当たる自信があっても、私の勝負レースに、チューリップ賞の◎ウオッカ、○ダイワスカーレットと書いても、2000円のセット料金を支払って見に来て頂ける値打ちもない。それだったら、2000円で、専門誌5冊買って自宅で検討している方がまし」と、ぶちかまし。穴馬の宝庫であるハンデ戦のウンチクを熱く語ったところ。某お客様から「マスター、ハンデ戦の本出したら・・・」と、私も尊敬する予想者さんから言われ昇天。昨夜は、マシンガントークが炸裂のマスターでした。今週当てんと、シャレにならん(汗)

昨夜、一番乗りでご来店は、馬券教師さん。「あれっ?確か金曜日の来店予定ではなかったですか?」「いえいえ、金曜だけなら、ポイント足らないと思いまして・・・」まだまだ、ポイントダービーの初優勝をあきらめていない馬券教師さん。昨夜のお伴は、馬券生徒3号改め馬券生徒ミホちゃん(写真)。昨夜は、前回投票しなかった炎の十一番勝負を投票。「今度から、十一番勝負で、ワンショットをゲットした生徒(優勝馬を的中するとワンショットの特典がある)を選抜して連れて来る」と、言う馬券教師の一言で、ミホちゃん発奮。真剣に競馬本を読み出した。

五日間の海外出張に行かれていた馬券教師さん。昨夜は、おみやげにワインを頂きました。「オーストラリアのワイン産地YARRA VALLEYで買ったワインです。一本は、マスターに差し上げます。そして、一本は私が何かに優勝した時に振る舞い酒として、皆さんに振る舞いますので、キープしといてください」やはり、ポイントダービーを逆転優勝してもらうしかない!

そんな訳で、昨夜はお仲間さんとさっそく頂きました。「いや~いいとこに入って来た」と、大喜びなのは、先日ペリエのシャンパンを買って帰って、空けずに部屋に飾っていると言われるカワニシさん(写真左側)。一方、愛馬にシーザリオを持ってられたS.Kさん(写真右側)は、今週デビューするシーザリオの妹クルックス号を何よりも楽しみにしていました。来週、祝杯を挙げましょうね♪

尚、二人が乾杯しているワイングラス(ダイワメジャー号天皇賞優勝記念)も、馬券教師さんからの頂き物です。

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