ゴッドハンドで、激痛から開放?

画像最後の期待を持って投入した坐薬も役に立たず

「天は我を見放した」なんて、冗談の言える状態ではない。昨夜も、時折襲う激痛に、まともに寝られず・・・こんな日がいつまで続くのか・・・失意のどん底でした。

とても、四月四日まで待ってられない

こうなれば、少しでも早く治療に掛かってもらえる病院を捜すしかない。

こう言う時は、医者の友人を頼るしかないのである。

草野球を通じて知り合った友人。我がリーグには、病院や医療関係のチームが三つもあるのだ。まず、思い浮かんだのが、モンキーズのH監督

H監督率いるモンキーズとは、試合後にバーベキューをしたり、我が家で開催した麻雀大会に、代表選手を招待したりして、野球以外でも交流がありました。

そして、H監督自身が、私の店のお客様でもある。

「先生、実は腰を痛めまして・・・(一通り事情を説明して)できれば、MRIをすぐに撮ってくれる病院を紹介してもらえませんか」と、お願いしたところ。

「今すぐ来れる?うちの病院には、MRIはないけど、早急に撮ってもらえる病院を紹介してあげる。それと、S先生が思い当たるとこがあるから診てみたいって言ってるから・・・」

そんな優しい言葉を頂き、わらをもすがる気持ちで急ぎ病院へ。

整形の先生の手配で、木曜の午後五時四十五分より、MRIを撮って頂けるよう手配して頂き、対戦相手チームのキャッチャーで顔見知りでもあるS先生の理学治療を受ける。

ところが、この理学(リハビリ)療法、今まで注射でも薬でも、痛みが病まなかったのに、痛みが治まった。行く時は、足を引き摺って行ったのに、帰りは痛みが無く普通に歩けるのだ(治療中は痛かったけど)。こんな事なら、最初にここへ来れば良かった。

「おそらく、ヘルニアではないでしょうけど、念の為MRIの写真は見せてください」と、S先生。

まだ、歩けば多少痛みが走るのですが、「日に日に引いていく筈です」との事。

私にとっては、先生の理学治療は、ゴッドハンド。一週間振りに、激痛から開放された瞬間でした。

今夜は、久し振りにぐっすり寝られるかも?

そんな訳で、木曜日は、夕方からMRIを受診の為、お休みさせて頂きます。金曜日の午前、写真を持って診察して頂く予定ですが、順調に回復すれば、金曜夜から営業が再開できる可能性も出て来ました。経過は、ホームページにて、随時報告させて頂きます。

写真は、お世話になったS先生(後列左)と、H先生(後列右)。初めて病院を訪ねてわかったのですが、H先生は、院長先生でした(驚)。

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