マスターの腰痛日記

画像夕べも、時折襲う激痛に、ほとんど寝られず、朝を待って病院に行って来ました。

先週金曜日に打った筋肉注射と薬の効果について報告(ほとんど効果なし)。

「それじゃー、検査しますか」と、さっそくMRIでの検査を実行してもらえるのかと思ったら・・・

「今、順番待ちがつかえてまして、一番早い日が、四月の四日

そ、そ、そんな・・・二週間以上先まで検査すらしてもらえないなんて・・・

「ヘルニア自体は、安静にしていれば、一週間から二週間で自然に引いていきますよ。薬を三週間分出しときますので・・・」

そ、そ、そんな・・・薬も注射も効かなくて、ここ数日も激痛で、まともに寝てないと言うのに・・・

「気持ちはわかるんですけど、これだけはどうしょうもなくてねぇ・・・」

「先生、人から聞いたんですけど、ボルタレンの座薬があるんですか?」

「ありますよ。じゃ、それも処方しときましょう」

ヘルニアで、二度の手術を経験されたキャンターさんからアドバイス頂いたボルタレンの座薬(写真)。何とか効いてくれればいいのですが・・・

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この記事へのコメント

キャンター
2007年03月20日 12:38
●硬膜外ブロック (痛み止めの注射;(局所麻酔))
腰部硬膜外ブロックと仙骨部硬膜外ブロックがあります。外科外来では手技が容易で安全性が高い為に仙骨部硬膜外ブロックがよく用いられます。下位腰椎の疾患による腰痛や、難治性の慢性化した腰痛、坐骨神経痛に非常に高い効果が有ります。ほとんどの腰痛の方の場合、「保存療法」と言って、「実質、経過観察」だけの治療方法が取られる場合が多いが、「激痛慢性患者」ならば、「座薬すらも効かない時、」MRI検査の結果が出た後、まず、この注射を主治医に申し出る。MRIでヘルニアが確定すればこれしかありません。
もし座薬が効いてくれればいいのですが効かないようなら、そしてヘルニアなら先日書いたこの注射です。はっきりいってめちゃくちゃ痛いですが、その場
で痛みが引いていきます。

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