愛馬心

画像先日は、娘(ブルーメンブラット号)の晴れ舞台を応援してくださったお仲間さん、ありがとうございました。また、私の予想を参考にされたお仲間さん、大変ご迷惑をおかけしました。

「今日は、自分の馬は出ないけど、マスターの馬が出るので応援に来ました」と、現場まで応援に駆けつけてくれたS.Kさん。レース中は、「川島~川島~川島!川島!あ~、あ~~、あ~~~」と、絶叫!横に居た私も圧倒されてました。(私の三倍以上の応援ありがとうございます)写真も、たくさん撮って戴きました(さっさく、昨日の日記に使わせて頂きました)。

それにしても、本当に愛馬心のある方だと感激。こう言う方の愛馬は幸せ者ですよね。

写真は、T.Ktazchanさんが先日来店された時に頂いた「新潟二歳ステークス」の優勝写真。T.Ktazchanさんは、優勝したゴールドアグリ号の馬主さんでなく、ハナ差で惜敗したマイネルーチェ号の二口さん。「娘の晴れ姿をお店で飾って頂けたら・・・」と、自分用に買った記念額を持って来て頂いた(ありがとうございます。大事にさせて頂きます)。

そんなT.Ktazchanさん。先日は、愛馬(レッドバイオリン号)を失うと言う悲しい体験をされたようです。愛馬を持つと、どうしても避けられない悲しい現実。一口暦三年の私は、幸いまだ遭遇した事ありませんが、大好きだったテンポイント、ライスシャワー、サイレンススズカの事故に胸を痛めたものです。「競争馬として駄目でも、何とか生かしてあげたい」そんな願いも届かなかった虚しさ悲しさを体験され、深い悲しみに沈みがちだったようです(先日、来店された時には、そんな事は一言もおっしゃいませんでした)。

「レッドバイオリンとその仲間達」ブログのタイトルにもされていたレッドバイオリン号。彼に対する期待や思い入れも他の愛馬以上だったかと。ブログに励ましの言葉を贈りたいのですが、書き込みがうまくいかず、こちらの日記に書かせて頂きました。「無事に帰って来て欲しい」愛馬を持つ皆さんの気持ちが、今更ながら痛感させられる出来事です。

僅か四年半の短い生涯を閉じたレッドバイオリン号、今は天国で思いっ切り走り回っている事でしょう。そして、残された仲間達には、彼の分まで頑張って欲しいですね。

新潟二歳ステークスで、ハナ差に泣いたマイネルーチェ号。暮れの仁川では、新コースでの初代女王の座に輝いて欲しいですね。もちろん、現地で絶叫させてもらいますよ♪

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