謎が謎を呼ぶ?ドスケビッチ家の家系

<2004年3月10日の日記です>

昨日は、お昼に税務署まで確定申告へ行って来た。

平成九年まで右肩上がりだった申告額も、平成十年から不景気のあおり?で下がり始め、ここ数年は急降下。心機一転、巻き返しを期して開業したK-BARだが、営業サイド的に言うと、以前やっていたうどん屋の方が、遥かに収入が良く、厳しい時代に始めた娯楽業界の厳しさを痛感。脱税、いや節税に頭を痛めてた頃が懐かしい。

昨夜の一番乗りは、火曜日の顔ゼットさん。今や来店回数では、109氏を上回る勢いだ。その甲斐あって、愛馬の激走による初ヒットがポイントダービー2位にいきなり初登場の逆転ホームランに再変動した。これも、愛馬を信じてキープポイントを全部愛馬の単勝に投じた結果である。そして、ゼットさんの愛馬ラバグルート号の次走は、重賞の毎日杯と決まった。

昨夜は、近々一口デビューする予定のちゅぱ君を交えて一口産馬主談義。「来年の桜花賞は、ミラキュラスで決まりですよ」と、ちゅぱ君。私とて思いは同じ・・・来年の三冠は、アリューシャンで頂く予定だ。

ゼットさんが「甘い、甘い、まず、一勝できるかどうか・・・」と、夢をぶち壊す。そう言うゼットさんもラバグルートでダービーを狙ってるんじゃないですか?「思う訳ないやん。出るだけでも難しいのに・・・」と、言うが、それでもここの片隅に野心はきっとある筈。そうでなきゃ、一口馬主にならないよね。

「桜花賞とジュベナイルは、勝ちますけどオークスは2着で充分です。距離が長いですから」と、一人青写真を描くちゅぱ君(誰も聞いてないのに。君の場合、「競馬に勝ったら出資する」と、言う出資の動機の方が問題で、いつまでもそんな事を言ってたら、満口で泣く破目になりますよ。嘘から出た誠で、桜花賞を勝ったりしたら、後悔先に立たず。競馬に勝ったらなどといわず、さっさと出資するのだ!

日付が替わる前に来店のあった109氏。「あれっ、ゼットさんは?」「もう帰りましたよ」「もぅー、仕方ないなぁー、せっかく会いに来てあげたのに・・・」と、相変わらず暴言の絶えない109氏だ。「マキちゃんは?マキちゃんに会いに来たのに、マスター一人じゃ来る意味ないじゃん」と、続ける109氏。来る意味なくて悪いけど、「この時間(11時50分)じゃ、マキちゃんがいても、すぐ帰りますよ」と、私が切り返すと、「十分で充分じゃん。愛があれば時間なんて・・・」と、相変わらず口の減らない109氏である。さっきまで、お姉ちゃんの店で、三回も四回も追加(時間)して、遊んでいたくせに・・・

そして、「ゼットさんとマキちゃんに、怒りのメールをしてやろう。僕を置いてきぼりにして・・・」と、本当に救いようのない人だ。皆さん、迷惑メールは、受信拒否しましょう。

スナックEに行っていたちゅば君が、舞い戻ってきた。Cちゃんをアフターに誘うつもりが、閉店前にドーっとお客さんが入って来て、誘うタイミングを失ってしまったようだ。そこへ来店は、P氏。P氏は、私がゲットした中京記念で、例の時事ネタから、ナリタセンチュリーを軸に馬単で勝負。せっかくメイショウキオウを押さえて置きながら、ナリタ二着の裏馬券。「ガツン一撃やなく、ガクン一撃や」と、意気消沈の様子。

そして、昨夜はドスケビッチ家の長男(109氏)も、いた事で、ドスケビッチ家の家系について盛り上がった。ちゅぱ君は、「TKO君のように、志願してドスケビッチ家に婿入りして来る人もいるんですから、ドスケビッチ家も有名になったもんですよ」と、満足げ。しかし、「何で、僕がナカヤマさんと双子なんですか?」と反論も。

結論。ドスケビッチ家の父は、珍 勃起。母は、ゲーリーカキアタリーニチナスキー。長男は、ドスケビッチドウハンスキーのまさお君。次男は、ドスケビッチオナゴスキーの109氏。三男は、ドスケビッチメールスキーのあらま君。四男と五男は、双子でドスケビッチトシマスキーのちゅぱ君とドスケビッチウソツキーのナカヤマさん。末っ子は、ドスケビッチコンパスキーのTKO君。尚、従兄弟にも、ドスケビッチヘルススキーのパンチみつお師匠がいる。

みんな、おなご(年増)が好きで、メールとか、コンパして、同伴で、お店に入るのだ。そこで、意中の彼女達に聞いてみた。「彼らの事、どう思う?」揃って出た答えが「いいお客さん」

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