109氏の送別会は・・・

<2005年3月9日の日記です>

先週のチューリップ賞で、単勝1.5倍の圧倒的1番人気の支持を受けながら、直線の不利が響いて、七着に敗退したディアデラノビア号が、連闘で報知杯フィリーズレビューに挑戦する。

小柄な牝馬に連闘と言うのは、確かに厳しい条件だが、先週のトライアル(チューリップ賞)で、1勝馬のアドマイヤメガミ、ダンツクインビーが権利を獲得した事で、二勝馬でも出走が厳しくなった現況では、強行軍をしても、出走権確保は致し方ない事か。キャロットクラブ期待の星、根性娘の激走を期待したい!

もう一頭、力がありながら、まだ一勝馬の身で、今週のフィリーズレビューに桜花賞の出走権を賭ける素質馬がいる。

その馬の名は、デアリングハート号。前走のエルフィンステークスの時に、私の勝負レースに取り上げた馬だが、当時、デビュー以来、減り続ける馬体重と極度のイレ込みにより、六着に敗退してしまった(皆様には、大変ご迷惑をおかけしました)。

そもそも、ラインクラフト号の負けた阪神ジュベナイルのレースでは、福永騎手が「安全策?」を取って、外を回った事が敗因と言われたが、デアリングハート号は、大外の14番枠から、ラインクラフトの更に外を回って、勝ち馬から0.3差の五着に食い込んだのである。しかも、当時のパドックでは、極度のイレ込み。テレビ画面でも、はっきりわかるほどの滴る発汗。そんな最悪な状況での激走。能力が足りる事は、明確な一戦であったと言える。

年明けの紅梅ステークスでは、一番枠が災いし、馬場の悪い最内を抜け出したものの、大外を差して来た二頭(エリモファイナル、オリエントチャーム)に差されて三着。間隔を詰めて使ったエルフィンSでは、案の定更なる馬体減とイレ込みで、レース前に消耗していた。

前走を教訓に、感覚を空けて馬体回復に努めた陣営。その甲斐あって、先週の土曜日には、438キロとほぼデビュー前まで回復をした。桜花賞出走のラストチャンスに賭ける陣営の意気込みがヒシヒシと感じられるこの一戦。ここは、この馬の素質に賭けてみたい。

画像「送別会、いつにする?」「いいよ、送別会なんか」「せっかくだからやるよ。もう、発表したし・・・」「いいよ。近いんだし、どうせまた来るんだから・・・」「やろう!」「いらない!」「店の営業的にもやらせてくれ!」「時間が取れない」こんなやりとりがあった昨夜のK-BAR。

結局、会社での送別会など予定がぎっしりで、K-BARでの送別会は不成立。ただし、本人いわく、「ポイントダービーの件もあって、残りの日数できるだけポイントを貯めてベストを尽くす」と、言う事で、二十五日までの三週間は、K-BARに足繁く通ってくれるとの事。109氏にお別れを告げたい方、是非、K-BARに来て、彼の毒舌を堪能してください。

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