姉妹だと思ったら、親子なの?

昨日のG-Ⅰマイルチャンピオンシップは、後方から直線一気の追い込みを決めたハットトリックの優勝同一GⅠ三連覇の偉業がかかった大本命デュランダルが馬群に沈んだ。

直線入り口では、先に抜け出したダイワメジャーを、ダンスインザムード、ラインクラフトが懸命に追う。大外に進路を取ったハットトリックとデュランダル、ここまでは青写真通りだ。いつも「こんな所から届くのだろうか?」と、言う位置から豪快に差し切って来たデュランダル。しかし、昨日の彼にいつもの豪脚は見られなかった。一歩前で追い出したハットトリックが33.3秒の上がりで豪快に差し切ったのに対し、デュランダルも33.2秒(メンバー最速)の上がりを繰り出したのだが・・・

私のマイルチャンピオンシップ予想は、◎デュランダル、○ハットトリック。何と!あの伝説の馬券師と被ってしまったのである。恐るべし伝説の馬券師、デュランダルが伸びあぐねたのが伝説先生のたたりとは言わないが、過去に数々の実績を残している彼の栄光の予想を考えれば、デュランダルは消すべきだったのか?「デュランダルは、鉄板!ラインクラフトだけはいらん!」この神の声は、ハットトリックから勝負していた私にとっては、「デュランダルはいらん!ラインクラフトから買え!」とは、聞こえなかった。冷静に考えれば、難なくゲットできた馬券なのだが・・・せめてもの救いは、炎の十一番勝負で、首位に立った事だろうか。キャロットで、ハットトリックをお持ちの皆様、G-Ⅰ制覇、おめでとうございます。

それにしても、今年のキャロットの勢いは凄い。春はシーザリオで、国内と海外のオークスを制覇。そして秋にもハットトリックがマイルチャンピオンシップを制覇するなど、キャロットで愛馬を持つ一口仲間にしてみれば、最高に嬉しいニュースだ。次は俺の番!そう思われた会員も少なくなかった筈。

そんな中、私の愛馬フィフティーワナー号も、昨日のレースでは、持ったままの楽勝。このクラスでは力が違うと言った勝ちっ振りで、最後は豊君が手綱を抑える余裕の快勝。

レース終了後から、お店では、祝福の電話が鳴りっ放し。皆さん、ありがたい祝福の言葉ありがとうございます。もちろん、夜は、シャンパンを抜いての祝勝会が開催された。

一口の大先輩タイムさんからは、「あれは、間違いなくオープンに行くよ」と、嬉しい言葉を頂いた。もちろん、私もそのつもり。いや、GⅠを取れる器と信じています(まだ、1000万勝ったばかりなのに)。親バカですね、私も・・・ そんな夢を持たせてくれる愛馬に乾杯!

<写真の美女姉妹は、誰?えっ、親子なの?じや、左がお母さん?>

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この記事へのコメント

STAN
2005年11月22日 23:51
強かったですねー、51er。
おめでとうございました。
今年は間に合いませんでしたが、
来年のダートG1での活躍を期待しています。
マスター
2005年11月23日 16:06
STANさん、お久し振りです。フィフティワナー号のお祝辞ありがとうございます。もちろん、このまま負け知らずで、フェブラリーと言うのが私の青写真なのですが・・・ちょっと調子乗り過ぎてますかねぇー。まだ、1000万を卒業したばかりだと言うのに・・・

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