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zoom RSS シャッター街が増えるもう一つの訳

<<   作成日時 : 2018/05/03 01:30   >>

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画像昨日の日記で、ストック(予約)日記をすべて出し尽くし、今日からまた予約日記を書き溜めています。

「予約日記」と、言いながら事前に書いたものだけでなく、日記の後半は直近の情報を追記するので、そのままアップする事は少なく。

思いついた時、忘れない内に書いて置こうと、言う類です。

さて、先日の某番組で知ったのが「シャッター街ができるもう一つの理由」

不景気で店の経営に行き詰まりシャッター街が増えたのは、間違いないのですが・・・

画像もう一つの理由とは、商店街の店舗は、一階が店舗で二階が住居と言うケースも多く、その場合固定資産税は、六分の一になるらしい。

そんな状況から、お店を辞めても二階に住み続ける商店主が多く。新規の店舗が入り難い状況を作っているらしい。まぁ、店を辞める原因は売上減からの行き詰まりなんですけどね。

ただ、周りのお店がシャッターを閉めて、新しい店舗に替わらない。つまりシャッター街になれば、お客様も来なくなる。頑張って営業を続けているお店にとっては、どんどん厳しくなって行きます。

画像そう言えば、以前大外強襲さんに連れて行ってもらった友人のスナックは、自宅兼用になっていたなぁ〜。

「あいつとこ行こうや」と、大外強襲さんが言った時に「あいつの店、生活臭がするから嫌やねん」と、言っていた馬王さんの言葉の意味がわかりました。

お店を跳ねてから連れて行ってもらった二人の共通な友人がマスターして一人でやっているスナックは、カウンターが八席ほど。本来ボックスがある場所が座敷になっていて、カーテンの隙間から見えたのが、炬燵と布団。

そして、ハンガーに吊るされた衣類が所狭しと吊るされていました。

おそらく、ここで生活されているのでしょう(お風呂どうしてるのかなぁ)。賃貸なので、固定資産税が六分の一と言う事はないでしょうが(笑)

お客様は、非日常を味わいに来てのに、生活臭満載のお店は厳しいですね〜。馬王さんは嫌がってましたが、大外強襲さんは「古い友達やから行ってあげんとあかんねん」と、応援されてましたが・・・

さて、ゴールデンウィークの前半は、すっかりさぼらせてもらった私。後半はお仕事、お仕事(水曜から土曜まで四連闘です)。

写真は、月曜日に行った和歌山城。和歌山ラーメン&想像を絶する鯖寿司を食べて、近代美術館から昔競馬場のあった紀三井寺の横を通って和歌の浦(向こう岸に見えているのはポルトヨーロッパ)。休日を満喫して来ました。

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