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zoom RSS 柴ボンジュール、フランスを行く〜シャンティ城

<<   作成日時 : 2018/04/10 00:19   >>

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画像柴ボンジュールのフランス旅行記。第五話。

フランス到着以来、連日雨の中を歩き回って不機嫌な私に「明日、シャンティ城に行こう。競馬場もあるし競馬博物館もあるよ」と、遊人がご機嫌取り?

シャンティは、開催がないので行く予定はしてなかったのですが、遊人が付き合ってくれるならと、行く事が決定!


北駅から郊外列車(国鉄)に乗って40分。シャンティの駅に到着。

競馬開催日は、無料送迎バスがあるそうですが、開催のないこの日はなく。タクシーでシャンティ城へ(7ユーロ)

画像シャンティ城と言えば、平井オーナーから頂いたエイシンヒカリ号イスパーン賞優勝のパネルで、競馬場のバックに写っているあのお城。

まさか自分がここに来るなんて夢にも思わず気を遣ってくれた遊人に感謝。

雨の平日とあって、入場者もまばら。

ミュージアムパスにも指定があるように、中は立派な博物館。

有名な画家の絵や、場所柄競馬や馬の絵画がたくさん飾られていました。

画像写真で池の向こう側に見えているのがシャンティ競馬場。

駅に戻るのには、徒歩では厳しく。入口のインフォメーションでタクシーを呼んでもらったが、その後「えっ?競馬の博物館は?」

どうやら、城からまだ奥に車で進んだところ。既に、タクシーを呼んでもらった事もあって断念。「明日も来てもいいよ」と、遊人が行ってくれたが、そもそも予定外の訪問。まだまだ行くべきところがあるのであきらめました。

シャンティの駅では、さすが競馬場の駅。競馬新聞が販売されてました。

そして、帰りの電車では、トイレに捨てられたパンツ。

前にも述べましたが、フランスは基本トイレ有料(日本はありがたい)。その割に、管理が悪くトイレットペーパーを切らしているトイレが何カ所も。ここのトイレも多分に漏れず紙がなくて困った上に、パンツで拭いて捨てて行ったのでしょう。

さすがに写真は撮りませんでしたが(笑)

http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000104608472&owner_id=7468169

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