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zoom RSS 浜省のライブが映画になった

<<   作成日時 : 2018/02/13 00:48   >>

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画像野球は、阪神タイガース。アーチストでは、浜田省吾が大好きな私。

なかなかコンサートのチケットが取れず、この前ライブに行ったのはもう二十年以上前の事。

そんな私に朗報。

浜田省吾のライブコンサートが映画で観れる。

二月九日から二十二日の期間、全国の映画館で浜田省吾のライブ「旅するソングライター」が上映(http://hamasho-tabisuru.jp/)。

今日の午後観に行く予定です。

ところで、浜省ファンの皆様、浜田省吾の歌でどの歌が一番好きですか?

私は、迷いなく「君の微笑」。

浜田省吾の二枚目のアルバムに入っていた曲で、この歌にはちょっと想い出があって、この曲を聞くとその当時の切ない思いが蘇って来ます。

北海道で下級牧夫をしていた時に知り合った埼玉の彼女。

初めて結婚を意識してプロポーズ。決して順調ではなかった結婚に向かっての準備ですが、当初から賛成でなかった彼女のご両親からお断りの電話と小切手が送って来られ、「本人が言った」と、言う彼女の気持ちを聞きたくて電話をするも、電話口に出してもらえず。

意を決して東京へ。

彼女の勤める池袋の会社前で待ち伏せ。

車の中で何時間も話しました。と、言っても喋っているのは私だけ。彼女は無言でうつむいたままでした。

私は、神戸方面に車を走らせ「このまま行ったら神戸に行ってしまうぞ。でも、別れるのなら、はっきり言ってくれ。その時は、諦めて自宅まで送るから」と、言った時彼女が何時間振りに口を開いたんです。

「帰る」

正直、がっくり来ましたが、約束通り埼玉の自宅へ送り届けました。

その時に、カーステから流れていたのが浜田省吾の君の微笑。

「お願い〜今は何も言わずに信じて〜♪」

この曲が彼女の胸に届いたのかどうかわかりませんが、自宅前で最後の別れをする私に「もう少しだけ待って。心の整理がついたら家を出る」と、言い残して去って行きました。

それからしばらくして、涙声で彼女から電話があり「ごめん、私出て行けない。お父さんとお母さんが、○子の事は忘れようと、言って泣いているのを見てしまった。私、出て行けない」それが、彼女の出した答。

今思えば、その後の波乱万丈な私を考えると、彼女を巻き添えにしなくて良かったと思うし、彼女も賢明な選択だと思います。

今でも、君の微笑を聞くと、当時の切ない思いが蘇ります。「君の微笑」と、言う曲があったから、浜田省吾のファンになったと言っても過言じゃないでしょう。

写真は、先週から投票受付が始まった「炎の十二番勝負!」(http://k-bar.jp/spring_g1race.html)の優勝トロフィーとご褒美のボトル勝負服。最後方(0P)から大外一気を決めた国玉さんの勝負服(逆転を決めたナカヤマフェスタの勝負服)から、単勝万馬券のビートブラック号を予想して過去最高得点で優勝したスザンヌちゃんの勝負服(後列右端の蹄鉄柄)までウイナー勢揃いです。




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