|
いよいよ、暮れの阪神競馬が始まった。 今週は、二歳牝馬のG−T・阪神ジュベナイルフィリーズと外国人ジョッキーを迎えてのワールドスーパージョッキーシリーズがおこなわれる。 ワールドスーパージョッキーシリーズは、今年から、騎乗馬の選出(抽選)方法を、実力査定でAからDのランク別に分けて、四つのレースをそれぞれA、B、C、Dに一頭づつ騎乗するよう抽選する方式に替えた為、例年のように、抽選による不平等もなく、真の実力決定戦となった。<写真は、ゴールデンスパートロフィーでのパドックと、そのレースで優勝したマイケル・キネーン騎手騎乗のスーパーチャンス号> 久し振りの阪神競馬という事で、私も現地出撃。8レースに、矢作厩舎の管理馬チアズエイブル号が出走しているのと、109氏の愛馬ウインレジェンド号(10レース)が出走しているので、その応援も兼ねての遠征である。 チアズエイブル号は、積極的な競馬で直線一旦先頭に踊り出るが、最後は力尽き五着。見せ場充分の競馬だったので次走に期待したい。 一方、「口取り権利」をゲットして挑んだ109氏の愛馬ウインレジェンド号だったが、パドックでは、強烈にエキサイト。只一頭、周回できず、パドックの内側で暴れている。愛馬の事をよく知る109氏に聞けば「いつも、こんなだから・・・でも、今日のは、酷いね」との事。圧倒的1番人気に推されていたが、パドックの気配を見て回避したファンが多かったのか?最終的には、2番人気に落ちていた。 意外だったのは、あのエキサイト振りを知らなかったファンが多かった事。お店でも、ウインレジェント号の話になる度に、パドックのエキサイト振りを聞くのだが「知らなかった」「知らずに買っていた」と、言うお客様が多かった。 結果は、レース中も、騎手が暴走を止められないほどのエキサイト振りで、福永ジョッキーも「開けてください!開けてください!」と、叫びながら走っていたと言う。そんなレースをした訳だから、当然惨敗は当たり前と言うところだが、小差の五着。間違いなく力は一枚上。今回、知らずに買ったファンの皆さんも、次は必ず期待に応えてくれる筈。ただし、パドックは確認した方が・・・ 久し振りの競馬場には、たくさんのお仲間さんがおられました。前述の109氏を始め、とんとんさん、たむたむさん、ヨウイチさん、マッキー君、フジワラさん、ゼットさん、はちろくさん、比企さん、ハイセイコーさん、Ibiさん、スナイパーさんなどなど・・・そして、夜は、私の店で、馬券検討会。 ここで、昨夜締め切られた炎の十一番勝負・第九弾〜阪神ジュベナイル競争の投票結果をお知らせいたします。 全参加者 105名、今回投票者 42名。 今回は、大混戦を示すように、全馬に投票が入り、1番多く投票を集めた馬でも5票と言う集計結果となりました。その5票を集めた馬と言うのは、最内に入った前川清氏の愛馬コイウタ。私も、この馬に投票しました。もう一頭、5票集めて、同数1位は、シークレットコードでした。4票集めた3番人気の馬は、アルーリングボイスとフサイチパンドラの二頭。レースでの人気も、この二頭がリード。5番人気の3票組は、ブラックチーター、コスモミール、セントルイスガール、テイエムプリキュアの四頭。二票組は、エイシンアモーレ、アサヒライジング、グレイスティアラの三頭で、それ以外の七頭が一票の一人的中となります。本日、午後三時四十分ゲートオープン!どうやら、天気も荒れ模様? |
| << 前記事(2005/12/03) | トップへ | 後記事(2005/12/05)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/12/03) | トップへ | 後記事(2005/12/05)>> |